宮古島冬まつり FiFiCレポート

2019年2月10日(日)に開催された宮古島冬まつりのコンテンツの1つとして、FiFiCを使ったアクティビティを提供いたしました。

宮古島冬まつりでのFiFiCの活用について紹介いたします。

宮古島冬まつりとは

観光としては閑散期である冬の宮古島を盛り上げるべく、キャッシュレス決済を含めた未体験を体験できるイベントとして宮古島の有志によって開催されました。

当日は2000人の来場者数があり、地元のテレビ局・新聞社の取材も入り、大きな反響がありました。

宮古島冬まつり×FiFiC

宮古島冬まつりでは地域限定通貨「マリンコイン」を導入し、参加者にイベントまでの日々の目標歩数(1日8000歩)達成や宮古島の各地に配置されたスポットを巡ることでマリンコインを貯めてもらいました。

貯めてもらったマリンコインは、イベントでの飲食やサービスの割引、ゲーム等のアクティビティの参加に使えるようにし、健康増進や宮古島の各地を巡った成果がイベントの特典に反映されると新しい価値の可能性を創造しました。

イベント当日は参加者の1割強にあたる約250件の特典交換があり、まつりを盛り上げに貢献しました。

引き続き宮古島で利用できます

宮古島冬まつりで活用したマリンコインは引き続き宮古島の一部店舗で利用することができます。

イベント終了後も地域の商店街の活性化などに活用することができます。

地域を盛り上げるツールとしてFiFiCを

今回の宮古島冬まつりを通して、地域を盛り上げるツールとしてFiFiCが役立つことに運営チームも手応えを感じました。

宮古島冬まつりで得た知見を元により地域を持ち上げられるツールとしてFiFiCを進化させていきます。

FiFiCは地域の人が歩いた成果や、観光客が地域の隠れた観光スポットを巡った成果をポイントに変換し、それお店の特典に変換し、地域の人や観光客を呼び寄せるツールとして活用することができます。

地域の人々の健康増進や観光客の誘致にFiFiCの活用をご検討ください。

FiFiCを地域の導入したい、自分の店舗に導入を検討したい方はぜひお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先: fific@opeing-line.co.jp (@は半角に変換ください)

記事掲載

FiFiCについて掲載された記事を紹介します。

2019/3/3 仮想通貨Watch NEMブロックチェーン活用健康促進アプリ「FiFiC」開発者の中川祥平氏に聞くアプリ誕生秘話

2019/3/1 コイン7 ヒントは「歩かない母の言い訳」健康促進アプリFiFiC開発者中川さんインタビュー

2019/1/24 Coin Choice 歩いてコインを獲得できる!ネム(NEM)利用のアプリ「FiFiC」β版がリリース